番号ポータビリティ(ナンバーポータビリティ)・MNPとは

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新規契約・機種変更・MNP・付属品購入ができます。



 番号ポータビリティとは??

 番号ポータビリティとは、携帯電話番号を変えずに他の会社へ変更出来る制度です。
移行出来るのは電話番号のみでEメールアドレスは新しい電話会社のドメインで再取得する必要があります。

手数料は各社それぞれの設定になりますが、現時点では各社とも転入手数料は無料とし転出料は有料(2,100円※2007年2月現在)としています。
他、新規契約事務手数料が必要になり、そこに端末代金や長期契約の解除料がかかってきます。

また、PHSは番号ポータビリティ制度の対象外になっており、携帯電話会社でも新規受付を終了している・または新規受付終了の予定を公表している会社・サービスへの転入は不可となっています。※2007年2月現在ではKDDIのツーカー/Tu-Kaとソフトバンク/SoftBankの2Gサービス・ドコモぷりコールへの転入は不可となっています。
衛星船舶電話や衛星携帯電話サービスも番号ポータビリティの対象外となっています。
同じ携帯電話会社内のサービス変更に関しても番号ポータビリティ義務化の対象外となっています。

注意したいのは各社が提供している「継続利用期間割引」がリセットされてしまう点です。
ただし、他社からソフトバンクへ番号ポータビリティで転入する場合は、請求書があれば前の会社の利用期間を引き継ぐことが出来ます。

手続きは各社の公式サイトなどでご確認頂いたほうが間違いがないですが、最初に転出元の会社に予約申し込みをして予約番号を受けとった後、新たに契約する携帯電話会社のショップで契約するという流れになります。※ショップは各社指定の所のみになります。
ソフトバンクではオンラインでMNPの申し込み受け付けもしています。
詳細は今の携帯番号はそのままでソフトバンクへ! をご覧下さい。
予約番号には有効期限(15日)がありますので注意してください。

プリペイド携帯電話も番号ポータビリティ制度の対象ですが、現在転入できるのはauぷりペイドのみとなっています。他は転出のみ可能となっています。
また電話番号有効期間内の転出も可能ですが、残り日数が15日未満だと受付できないようです。




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